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KOJIMAの部屋

651 :KOJIMA ★:2018/01/12(金) 03:31:04.83
【私流のレポートの書き方】

大学には大きく分けて2通りの単位の取り方がある
テストで合格点を取るか、レポートを提出するかだ

レポートは提出すれば余程的外れのことを書かない限りはほぼ確実に単位を貰える
逆にテストは合格点を取らなければ単位を取れないというリスクがある
授業にしっかり出て、満点を取れるぐらい勉強をすれば、単位を取れるだろうが、それでも100%とは言い切れない
また、私は勉強が嫌いであり、授業もサボりがちであったため、極力レポートで単位を取れる授業を選んだ
そのため、1日に3教科分のレポートを書いたこともある
そんな中、私が考え出した私流のレポートの書き方を教えたいと思う

因みに私の卒業した大学は誰でも簡単に入れる大学である
少なくとも私は入学する際に名前と学部以外を書いた記憶が無い
同じ大学の友人も、私の大学より偏差値が上の大学を落ちたという者は沢山いたが、私の大学を落ちたという者は一人もいなかった
そんなレベルの大学でのレポート事情が基準となっているため、普通の大学ではこの方法が通じない場合もある
予めご了承いただきたい

@参考文献を要約する
近年、ネットからのコピペでレポートを書く学生が増えていると嘆かれているが、コピペは調べれば簡単に分かるようである
コピペが発覚したら単位を与えないという教授も多い
かと言って、興味の無い分野の参考文献となる書籍を読んで理解して、全て自分の言葉で書くというのも大変な作業である
私も長文を書くのは好きだが、長文を読むのは苦手である

さて、参考文献として用いられることの多い新書や専門書などは大抵目次が付いている
目次を読めば、その本の要点が見えて来るはずだ
その要点を基に書籍の中のキーワードをピックアップし、そのキーワードの周りを拾っていくと、簡単に要約できる
稀に知的ぶりたいのか、難しい表現で書く作者もおり、要約が難しい場合もあるが、そこはネットでキーワードを検索すると良い
余程マニアックなテーマでない限りは情報が出てくるだろう

要約した内容はレポートの冒頭に入れると効果的である

Aネットの情報の抜粋
ネットの情報は必ずしも参考書籍の作者の意見と同じとは限らない
そのため、もし意見が真逆の場合、ネットからコピペをすると矛盾が生じてしまう
だが、真逆の意見の場合は、逆の立場の意見として用いると良い
「参考書籍ではAという意見だが、Bと考えることもできる。これに対して私はこう思う」
という形に持っていければ、Bの部分は「」で囲って、ネットからそのまま抜粋できる
ネットも参考文献に認められているなら、そのまま参考文献欄に載せても良い
もし、参考書籍と同じ意見なら噛み砕いたように見せれば効果的だ

B自分の得意分野で比喩する
「◯◯に例えるなら、CがDで…」
というような形にできれば、あとは得意分野について熱く語れば良い
これで文字数はかなり埋められる
私はこの方法でレポートの半分を埋めたこともある

C大事なことなので2回書きました
@の要約はレポートの核となる部分なので、後半以降に2回登場させる
「以上を踏まえて私はこう思う」
という形に持っていければベストだ
これで文字数は埋めることができ、自分はこう考えていると強調させることができる
特にAでネットの情報が真逆の意見の場合は効果が大きくなる

D参考は最後にちゃんと書く
ここまでやって、最後に参考文献が無いとコピペや要約しただけだと思われてしまう
嘘偽りなく参考文献は記載した方が良い


完全に自分の意見を書く感想型のレポートでは使えないが、参考文献が認められているレポートは、この方法で私は単位を取ってきた
尚、大学の教授は
書籍>ネットの情報
と考える人が多いため、参考書籍をメインにした方が良い
参考書籍をベースにネットの情報をパーツとして組み立て、最後に自分も参考書籍と同意見として締めるだけだ
大体1〜2時間あればレポート5枚ぐらいなら簡単に埋めれるだろう
私の卒業した大学と同程度以下の大学に通う方は是非活用してほしい

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